Biiino(ビーノ)とSUMAOU!(スマオウ)の違いは何?併用するメリットは?

本記事では各サービスの違いや併用のメリットについて、わかりやすくご説明します

まず初めに、ビーノとスマオウの違いを見ていきましょう!

ビーノとスマオウの大きな違いは3つ!

ビーノとスマオウの違いは大きく分けて3つあります。

  1. 利用できるECモールの数
  2. PCとスマホのどちらに対応しているか
  3. 商品登録ができるか

1. 利用できるECモールの数

現時点でのECモール対応状況はそれぞれ以下の通りとなっております。

  • ビーノ : 楽天市場のみ ※1
  • スマオウ: 楽天市場、Yahoo!ショッピング

※1 ビーノのYahoo!ショッピング版は2021年の開発が決定しています。

よくある質問:Yahoo!ショッピング版のリリースについて

2. PCとスマホのどちらに対応しているか

ビーノとスマオウのPC/スマホへの対応状況は以下の通りです。

  • ビーノ  : PC/スマホの両方に対応
  • スマオウ : スマホのみに対応

💡 ビーノ: PC/スマホの両方に対応

特長1: レスポンシブデザインを採用

ビーノでは、PC用に作成したページをスマートフォンで閲覧した場合も、そのままスマホの画面サイズに最適化されて表示することができます。

レスポンシブデザインとは
PCやスマートフォン、タブレットなどお客様が閲覧する機器が異なる場合も、それぞれの画面サイズに合わせた表示へ自動で切り替えるデザインのことです。

 

特長2: レスポンシブデザインゆえに、スマホ用に個別編集は不可

しかしながら、PC用に作成したトップページをそのままスマートフォンで表示するため、スマホトップページ用にカスタマイズ(バナーの変更やパーツの並び替えなど)をすることはできません。

 

▼ビーノでのPCトップページ作成例(おひさまとくだもの様

▼スマートフォンで表示した場合(レスポンシブデザイン)

ビーノの導入事例を見たい方はコチラ

 

💡 スマオウ: スマホのみに対応

特長1: スマホページにのみ特化しています

スマオウで作成したトップページはスマートフォンにのみ対応しているため、PCトップページはスマオウ以外で作成する必要があります

 

特長2: スマホ用にカスタマイズが可能

スマオウのスマホトップページ作成機能では、以下のようなカスタマイズをすることができます。

  • PCトップページとは異なるバナーの表示
  • 各パーツの並び替え

 

▼スマオウでのスマホトップ作成例(おひさまとくだもの様)

スマオウの導入事例を見たい方はコチラ!

3. 商品登録ができるか

ビーノとスマオウの商品登録機能については以下の通りとなります。

  • ビーノ  : 商品登録機能あり
  • スマオウ : 商品登録機能なし

💡 ビーノ: 商品登録機能あり

特長1: 商品登録時にHTMLの知識は必要なし

ビーノの商品登録では、HTMLの知識がない店舗様も、簡単に以下のような商品情報の設定ができるようになっています。

  • 基本情報の設定(商品名/価格/在庫状況など)
  • PC/スマホ用販売説明文(商品の特長)
  • PC/スマホ用商品説明文(スペック表)

 

特長2: 登録した商品情報はスマホ商品ページへそのまま表示可能

また、PC用に作成した内容をそのままスマホ商品ページへも表示することができます。※2

※2 楽天RMSにて制限されている、スマホ商品ページでの画像枚数オーバーや使用禁止タグがない場合に限ります

 

💡 スマオウ: 商品登録機能なし

スマオウには商品登録機能のご用意はございませんが、スマホ商品説明を作る機能※をご用意しております。

スマホ商品説明を作る機能とは?
すでに楽天RMSの「PC用販売説明文」に記載されている内容を1枚の画像に変換する機能です。

ビーノとスマオウの機能比較

次に、ビーノとスマオウを機能ごとに比較してみましょう!

機能名Biiino(ビーノ)SUMAOU!(スマオウ)
トップページ作成
PC/スマホへ対応

スマホのみ対応
商品登録
PC/スマホへ対応

RMSのPC用販売説明文
1枚画像化する機能あり
特集ページ作成
PC/スマホへ対応

スマホのみ対応
カテゴリ作成
スマホのみ対応
※カテゴリページ上部へ
子カテゴリ一覧を表示
共通コンテンツ作成
現在開発中

スマホのみ対応

上の表からも以下3点がおわかりいただけるかと思います。

  • ビーノで作成するページはPC/スマホの両方に対応
  • スマオウで作成するページはスマホのみに対応
  • スマオウでのみ提供している機能もある

以下ページでも、ビーノとスマオウの機能についてわかりやすく比較しておりますので、ぜひご確認ください!

ビーノとスマオウを併用するメリットとデメリット

これまでビーノとスマオウの違いについてご説明してきましたが、ここではそれらを踏まえて両サービスの併用メリット・デメリットについてご説明します。

  • メリット  : スマホトップページ用に個別のカスタマイズができる
  • デメリット : システム連携をしていないため、個別に更新が必要

メリット:
スマホトップページ用に個別のカスタマイズができる

  • ビーノのみご利用の場合 : スマホトップ用に個別のカスタマイズは不可
  • スマオウと併用の場合  : スマホトップ用に個別のカスタマイズが可能

スマホトップページもこだわりたい店舗は併用がおすすめ

「スマホページではPCページと全く異なる見せ方をしたい」といった場合は、ビーノとスマオウの併用がおすすめです。

実際にそのようなご要望も多く、両方のサービスをご利用されている店舗様も多くおられます。

セット割引プランをご用意しております!

(1)対象の店舗様

ビーノとスマオウの両サービスをご利用の店舗様

(2)セット割引プランご利用時の料金について

以下のように、合計料金から 3,000円割引 でのご利用が可能です!

  • 通常料金       : 8,480円(税抜)
  • セット割引プラン料金 : 5,480円(税抜)
セット割引プランご利用例
ビーノ単品プラン(4,500円) + スマオウセット割引プラン(980円) = 5,480円(税抜)
※スマオウ通常料金:3,980円(税抜)

デメリット:
システム連携をしていないため、個別に更新が必要

個別に更新が必要な理由

ビーノとスマオウは別サービスとなりますため、システム連携をしておりません。
そのため、トップページ更新時は以下のような手順での更新が必要となります。

トップページ更新時のご対応手順(例)
  1. ビーノからPCトップページを更新
  2. スマオウからスマホトップページを更新

 

更新の手間を省きたい店舗は、ビーノのみの利用がおすすめ

ビーノでは一度の更新で、PC/スマホに両対応したページ作成ができるため、PC用とスマホ用にそれぞれ更新する手間を省くことができます!

まとめ

ビーノとスマオウの違いや併用時のメリット・デメリットについて、おわかりいただけましたでしょうか?

もし、その他ご不明な点がございましたら、カスタマーサポートまでお問い合わせくださいませ。

なお、ビーノとスマオウでは無料お試し期間を最大2ヶ月間ご用意しております。
そのため、両サービスをお試し利用後に、店舗様に合ったご利用方法をお決めいただくこともできますため、ぜひご検討いただけますと幸いです!

ビーノを無料お試ししてみる方はコチラ
※現在は楽天市場側の条件上、ビーノ公式サイトからの直接契約はできかねます

スマオウを無料お試しして見る方はコチラ
※リンク先はSUMAOU! 公式サイトとなっておりますが、楽天サービススクエアからもお申し込みできます。

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