楽天市場でのAPI利用申請承認のお願いについて

本記事では、楽天市場でのAPI利用申請とその承認方法についてご説明します。

APIの利用申請ってなに?

「そもそも APIの利用申請ってなに?」という方も多いかと思います。

簡単にご説明しますと、

ビーノのような外部サービスが店舗様のRMSへ登録されているデータ(基本情報や商品情報など)にアクセスし、そのデータを取得したり、ビーノで作ったデータをRMSへ登録するために必要な申請のことです。

そのため、店舗様にAPIの利用申請を承認していただくことで、ビーノが店舗様の情報にアクセスできるようになります。(=ビーノの各種機能を利用することが可能になります

なお、ビーノのようにRMSサービススクエアよりお申し込みいただきましたサービスにつきましては、RMSの仕様上、お申込みと同時にAPIの利用承認を行っております。

詳細につきましては、以下RMS店舗運営Naviに記載がございますため、ぜひご確認ください。

[WEB API] RMS Service Squareで購入した製品を利用する場合

どのようなときに利用申請が行われるの?

ビーノが新機能を追加するとき

ここまでお読みになられた方の中には、「API利用申請についてはわかったけれど、すでにビーノを利用しているのに、なぜAPI利用申請が行われるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

APIの利用申請はビーノが新機能を追加するときに行われます。

例えば、2022年4月に楽天市場で予定されているスマートフォントップページの改善プロジェクトでは、RMSの新スマホトップページに対応するため、ビーノ側でも新機能の開発を行いますが、その新機能では新しいAPIを利用します。

これまでに利用していないAPIを利用する際には、店舗様へ承認依頼が必要なため、弊社より各店舗様へAPIの利用申請を行います。

利用申請を承認しないとどうなるの?

新機能のご利用ができかねます

店舗様がAPIの利用申請を承認しなかった場合、ビーノはRMSから必要な情報を取得したり、RMSへのご登録ができず、新機能のご利用時にエラーが発生してしまいます。

そのため、利用申請が行われた場合は、必ず承認していただくようお願いいたします

API利用申請の承認方法について

楽天から「API利用申請 追加承認のお願い」メールが届きます

弊社がAPI申請のご依頼をすることで、楽天市場より以下件名のメールが店舗様のご登録メールアドレスへ送付されます。

件名:【楽天市場】開発企業様からのAPI利用申請 追加承認のお願い

上記メールが届きましたら、メール内にある「API利用承認手順」に沿って承認手続きをお願いいたします。

API利用承認手順

念の為、本記事内でも承認手順をご案内させていただきますので、ぜひご参考くださいませ。

1. 「システム開発企業 アクセス許可設定」画面を開く

以下のリンクURLをクリックし、「システム開発企業 アクセス許可設定」画面にアクセスします。

https://ichiba-bs.rms.rakuten.co.jp/apisson/

※RMSにログインした状態でアクセスしてください。
※RMSメインメニューからも遷移できます。

RMSメインメニュー > 店舗様向け情報・サービス > 3. 各種申請・設定変更 > システム開発企業からのAPIアクセス許可設定

2. Biiino(ビーノ)for 楽天市場 の「確認」をクリック

この際、ビーノの状態区分が以下のように「利用中 更新あり」となっているかご確認ください。

3. 「アップデートする」をクリック

ライセンス情報画面が表示されますので、画面を下へスクロールし、「アップデートする」をクリックしましょう。

その後、確認画面が表示されましたら「OK」をクリックしてください。

4. ライセンス更新完了画面が表示されたら承認完了

API利用承認が行われると、以下のような画面が表示され、手続きは完了となります。

上記ご対応をいただきますことで、ビーノの新機能を利用することができますため、お手数ではございますが、ご対応のほどよろしくお願い致します!🙇🏻‍♂️

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