Compass(コンパス)との違い・乗り換え手順について

本記事では、「CompassとBiiinoの違い」や「乗り換え手順」についてわかりやすくご説明します!

まず初めに、コンパスとビーノの違いを見ていきましょう!

Compass(コンパス)とBiiino(ビーノ)の違い

1. ビーノのトップページはレスポンシブデザインを採用

ビーノのPCページはスマホの画面サイズへ自動で最適化

CompassではPC用とスマホ用のトップページがそれぞれ個別に存在する(ページURLが異なる)ようでございますが、ビーノでは1つのトップページでPCとスマホ両方に対応したレスポンシブデザイン(※)を採用しております。

そのため、PC・スマホそれぞれの画面の幅に合わせて自動で最適化を行い、表示しております。

レスポンシブデザインとは
PCやスマートフォン、タブレットなどお客様が閲覧する機器が異なる場合も、それぞれの画面サイズに合わせた表示へ自動で切り替えるデザインのことです。

2. ビーノはカスタマイズ性が非常に高い

ビーノでは様々なパーツをご用意しておりますため、それらパーツを駆使していただくことで、豊富なカスタマイズができるようになっております。

そのため、他の店舗様と似たり寄ったりなページではなく、オリジナリティのあるページを簡単に作成することができます

導入事例ページでは、オリジナリティ溢れる店舗様のトップページをご紹介しております!
ぜひご参考くださいませ。

導入事例

3. ビーノでは常に新機能を追加開発

ビーノでは多くの店舗様からたくさんのご要望をいただいており、そのご要望にお答えするべく、常に新機能を開発しております。

開発ロードマップも公開しておりますため、ぜひご確認くださいませ。

ビーノ開発ロードマップ

4. ビーノだけが持つ3つの機能

4-1. トップページ掲載商品を自動更新(1日1回)

ビーノのトップページでは表示商品を自動で更新するパーツを複数ご用意しておりますため、表示される商品を入れ替える作業が必要ありません!

自動更新パーツについてはこちらをご参考くださいませ。

4-2. 商品ページにて関連商品の表示が可能

ビーノの商品登録画面では関連商品を登録することができるようになっております!

そのため、セット商品や同じカテゴリーの異なる商品などその商品と関連する商品を表示することができます。

関連商品サンプル画像

4-3. 特集ページ作成機能

ビーノでは「今はこれを売りたい!」というような商品や季節ごとの商品だけを集めて掲載する特集ページの作成ができます。

▼特集ページ機能についてはこちら

特集ページ作成機能説明ページ

5. Compassだけが持つ2つの機能

5-1. 商品画像の販売説明文化機能

Compassでは商品画像としてご登録いただいた画像が、RMS:PC用販売説明文へも追加される仕様かと存じます。

ビーノでは商品画像とPC用販売説明文の内容は連動しておりませんため、個別のご設定が必要となります。

(1)ビーノ項目名(2)RMS挿入箇所(3)商品ページでの表示箇所
商品画像商品画像商品名左側
商品の特長(PC)PC用販売説明文商品名上部
商品の特長(スマホ)スマートフォン用商品説明文商品説明欄
※商品登録機能の説明ページもご参考くださいませ。

 

なお、商品画像を販売説明文に自動で挿入できる機能を、今後の開発予定機能として決定しております。

詳細につきましては、ビーノ開発ロードマップよりご確認ください。

5-2. 楽天キャンペーンバナーの自動挿入機能

ビーノでは上記のような楽天キャンペーンバナーの自動挿入機能はご用意がございませんが、無料提供バナーとして楽天キャンペーンバナーをご用意しております。

また、各種バナーパーツへは表示期間の指定もできるようになっております。

そのため、楽天イベント(お買い物マラソンやスーパーSALE等)の終了とともに自動でバナーを非表示化でき、深夜対応の必要性がございません!

Compass(コンパス)からの乗り換え手順

次にビーノへのお乗り換え手順について、トップページと商品ページに分けてご案内いたします!

トップページの場合

まずはPCトップページについてご案内いたします。

PCトップページ

ビーノ管理画面:PCトップページを作る機能
  1. ビーノでPCトップページを作成します
  2. 作成完了後、【反映する】ボタンより楽天GOLDへ作成データを反映します(※)
  3. 反映後に表示される「トップページ公開手順」に沿って、楽天RMSでPCトップページの切替設定を行います

ビーノのPCトップページはCompassと異なり、楽天GOLDへ反映されるため、Compassでの作成内容が上書きされることはありませんのでご安心ください

スマホトップページ

ビーノ管理画面よりスマホトップの表示設定機能をご利用いただくことで、簡単に切替ができます!

ビーノ管理画面:スマホトップの表示設定箇所
ご設定方法
  1. スマホトップの表示設定にて「ビーノで作成したPCトップページと自動連動」へチェックを入れます
  2. 表示される手順に沿って楽天RMSの設定を変更しましょう。
  3. 再度、ビーノ管理画面へ戻り、赤色の【スマホ設定を登録】ボタンをクリックすることで切替完了です!
【スマホ設定を登録】ボタン

Compass製のスマホトップページデータが上書きされることはございませんのでご安心ください。
 (ビーノのトップページはCompass製のスマホトップとは別ファイルとして保存されます。)

商品登録(商品ページ)の場合

既存の商品ページはそのまま表示できます

ビーノへのお乗り換え後も、Compassよりご登録された商品ページは引き続き表示することができます。

既存商品の編集・更新もできます

ビーノでは楽天RMSへ登録されている商品情報を取得しているため、すでにご登録済みの商品もビーノより編集・更新ができるようになっております。

そのため、Compassからご登録された商品をビーノで改めて新規登録する必要はありません

⚠ご注意事項

(1)ビーノでのご編集内容で上書き登録します

もし、ビーノにて既存の商品情報をご編集いただきました場合、ビーノでのご編集内容で商品ページの情報が上書きされますため、その点はご注意くださいませ。 

(2)商品登録時に不正なHTMLタグエラーが発生する可能性あり

Compassでご登録された商品をスマホ商品ページへ反映した場合に発生することを確認しております。

Compassでご登録された商品については、上記のようにデフォルトで「スマホ用情報を個別に編集」する設定となっております。

もし、上記チェックを外し、スマホ商品ページへ「商品の特長(PC)」の内容を反映した場合、Compassでのご登録内容(スマホ商品ページにて許可されていないHTMLタグ)が原因でエラーとなる可能性があります。

詳細につきましてはこちらのよくある質問ページをご確認くださいませ。

 

💡 ご対応方法

その1: 「商品の特長(スマホ)」にて【スマホ用情報を個別に編集】を選択する

【スマホ用情報を個別に編集】をお選びいただきますと、すでにRMSの「スマートフォン用商品説明文」へご登録されている内容を取得・表示します。

そのため、その内容へ画像の追加・差し替え等を行っていただけましたら、不正なHTMLエラーが発生することなく登録することができます。

 

その2: 「商品の特長(PC)」を【かんたんモード】で作り直す

商品の特長(PC)を一からお作り直しいただけましたら、楽天RMSで許可されたHTMLタグのみを使用し、スマホ商品ページへ挿入することができます。

かんたんモード選択箇所

 

その3: 「商品の特長(スマホ)」にて【スマホ用に画像変換】を選択する

商品の特長(PC)にご設定の内容を一枚画像へ変換し、スマホ商品ページへ挿入します。
そのため、HTMLタグの修正をせずに登録ができますが、リンク先等が設定されている場合は無効となりますためご注意ください。

「スマホ用に画像変換」チェック箇所

まとめ

Compassとビーノの違いやお乗り換え手順についておわかりいただけましたでしょうか?

ビーノでは「HTMLが苦手な店舗様でも簡単にプロ級のページ作成ができる」ことをコンセプトにサービスを提供しておりますので、とっても簡単にオリジナルページを作成いただけるかと存じます。

また、最大2ヶ月間の無料お試し期間もご用意しておりますため、ぜひお試しくださいませ。

無料お試ししてみる方はこちらよりお申し込みをお願いいたします。

※現在は楽天市場側の条件上、ビーノ公式サイトからの直接契約はできかねます

もし、その他ご不明な点などございましたら、お気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください。

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