【解約関連】解約方法と解約後の表示について教えてください

楽天サービススクエアおよびビーノの両方にてご対応が必要です

1.楽天サービススクエアでの解約申請方法

楽天サービススクエアでのご解約申請はご請求およびビーノとのシステム連携を終了するためのご申請となります。

下記手順に沿って楽天サービススクエアへご解約申請をお願い致します。

楽天RMSにログイン>【店舗様向け情報・サービス】内の【4 業務支援サービス】をクリック

マイページ(申込履歴)を選択します。

次に、解約フォームをクリックしましょう。

下記画面が表示されましたら必要事項をご記入の上、ご解約の手続きをお願いいたします。

※楽天サービススクエア経由のお申込みは、全て楽天株式会社にて対応・管理されており、 弊社側では一切の請求管理等を行っておりません 

2.ビーノでの解約手続き方法

ビーノではご解約後のページ処理についてご対応いただく形となります。

ご解約のお手続き

まずはビーノ管理画面にログインいただき、対象の店舗を選択しましょう。

次に、右上の【ご登録情報】を開き、【ご解約のお手続き】をクリックしてください。

解約後のページ表示について

1.トップページ・特集ページ・共通コンテンツ・カテゴリ上部について

一部パーツの表示が不可

ビーノをご解約されますと、楽天市場システムとビーノで作成されましたページの連携が切れてしまいますため、ビーノ製ページ(トップページ、特集ページなど)は表示が出来なくなります

こちらはご解約のお手続き時に下図のような形で詳しく説明が表示されます。

このような確認画面が3つ表示されますので、内容を理解していただいた上で次の画面へ移行するようお願いいたします。

なお、以下にご解約後に表示不可となるもの、表示可能なものについてまとめましたのでご確認くださいませ。

表示不可となるもの(一部)

以下パーツは楽天市場とビーノでのシステム連携が途切れるため、非表示となります。

  • 商品一覧
  • 店舗内カテゴリ
  • 営業日カレンダー など
表示可能なもの(一部)

以下パーツはシステム連携が途切れた後も表示が可能でございます。

  • バナー画像
  • フリースペース
  • 見出し
  • 検索窓 など

2.商品ページについて

ご解約後も引き続き表示可能

ビーノにてご登録いただきました商品情報はRMS側へとデータが残りますことから、解約月以降もそのまま表示され続けます(ヘッダー・ナビ・フッターは除く)のでご安心ください。

※ただし、ご解約後はビーノ管理画面へのログインができかねますため、商品情報の編集・更新はRMSより行っていただく必要がございます。

3.作成データの保存期間

解約後1年間はデータを保存

ビーノでは解約後1年以内は作成データを保存しております。
そのため、1年以内に再お申し込みいただきました場合は、現在の作成データをそのままにページ編集が可能です。

解約後のトップページお戻しについて

上記の注意事項をご確認頂けたら、次に解約後のビーノ製ページの状態やトップページお戻しについてご選択いただきます。

詳細はこちらのよくある質問ページをご確認くださいませ。

 

解約が無事に完了すると以下のような画面へと切り替わり、ビーノ解約時の設定は終了となります。

上記手順の完了後は、上図のように管理画面の利用ができなくなります。

 

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