Biiino(ビーノ)で編集・反映すると、編集画面の在庫数で楽天RMSが上書きされます。
ご質問例
- 在庫管理システムで在庫を管理している場合、ビーノでの編集時に在庫数を入力する必要はありますか?
- 在庫管理システムと連携しているのに、ビーノで編集したら在庫数がズレてしまいました
- ビーノで在庫欄を触らなければ、連携している在庫数はそのまま保たれますか?
- ビーノで商品を編集・公開すると、在庫数も上書きされますか?
ご回答
結論:ビーノで登録・公開すると、編集画面の内容で楽天RMSが上書きされます
ビーノで商品を登録・公開すると、在庫数を含め、編集画面に表示されている内容で楽天RMSの商品データが上書きされる仕組みです。
在庫管理システム(在庫を一元管理する外部システム)などでRMSの在庫を自動連携・管理している場合も同様となります。

ポイント:商品登録・公開前に、在庫数が最新かを確認しましょう
そのため、商品登録・公開するときは、編集画面の在庫数が最新の正しい値になっているかを確認しておくと安心です。

なお、ビーノでは編集していない項目も含めて編集画面の内容ですべての情報を登録するため、在庫欄を編集していなくても、商品登録・公開時には編集画面の在庫数がそのまま反映されます。
「一時保存中の商品リスト」から編集した商品を公開するときは特に注意が必要です。
一時保存中の商品には保存した時点の在庫数が保持され、その間の最新の在庫は反映されません。
保存期間が長いほど在庫数が古くなっている可能性が高いため、公開前に在庫数が最新かを必ず確認しましょう。
参考:RMSとビーノのデータ連動について
楽天RMSで編集した内容がビーノに反映される仕組み(自動反映される項目/されない項目)は、「楽天RMSで編集した商品情報はビーノに自動で反映されますか?」で詳しく説明しています。
関連キーワード
BOSS ネクストエンジン 在庫一元管理 在庫連携 在庫ズレ 在庫同期 在庫が合わない 在庫反映されない 在庫戻る 在庫消える
